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予防歯科という考え方

予防歯科という考え方

「歯の定期検診にほとんど行かない」
「削られて痛い思いをしたからできるだけ歯医者に行きたくない」
こんな心当たりがある患者さんが非常に多くいらっしゃるのが現実ですが、実はむし歯や歯周病にならないためにメンテナンスをすることが最も大切なのです。

とはいえ実際に歯が痛くなったり、欠けてしまったりする問題が起こるまではなかなか歯科へ足を運びにくいですよね。 そこで、どうしても根付きにくい「予防」を患者さんに知っていただくための予防歯科をご紹介します。

歯の問題で寿命が縮む?

日本人が命を落とす原因の上位疾患はがん、心疾患、肺炎、脳疾患と続きます。
これらの疾患は歯周病のある方が発症する確率が非常に高いとご存知でしょうか。
日々生活していくために不可欠な食事をするお口の環境が悪いと他の病気につながってしまう、と言えば納得もするでしょう。
歯が悪いことで起きてしまう歯周病によって生み出される毒素が体内に移動すると、全身の健康に悪影響を及ぼすことはすでに研究で明らかになっています。
「病気だから歯周病になる」ではなく「歯周病だから病気になる」が正しいのです。つまりお口の環境を整えていくことが、みなさんが健康で充実した人生を過ごすために必要不可欠なこととなっています。

無駄なお金にもなってしまいます

お口の環境が悪い方は健康な方に比べて一生涯に医療に使う金額が2倍に膨れ上がるという統計データもあります。 たとえば、虫歯が悪化して治療に通い、かかった医療費が5万円になったとします。 健康であれば出ていかなかったお金です。欲しかったものが変えたかもしれません。

予防文化が根付きにくい日本

予防文化が根付きにくい日本

定期検診で歯のケアをしっかりしないとこのように様々な問題が発生してしまいますが、現実問題として定期検診やメンテナンスのために歯科医院へ来院する方は非常に少ないのです。
これはどうしてでしょうか?
「小さい頃に歯医者で虫歯を削られて非常に痛い思いをした」「よくわからないまま歯を削られて歯医者が嫌いになった」などなど、これまでの負の経験から歯科医院を遠ざけてしまっている方が大多数です。

「こわい」「いたい」といったところに自分から足を運ぶことはなかなか難しいでしょう。
そこで、「患者さんが来たくなるような歯科医院になる」「プラスのイメージを持たれる歯科医院になる」ことが予防歯科の始まりなのです。

「患者さんが来たくなる歯科医院になろう!!」

思わず来たくなり、プラスイメージの歯科医院になるためにまずは歯科医院から遠ざかってしまう原因を知ることが必要であり、それを解消するような環境を整えていかなければなりません。

歯科医院から遠ざかる原因

歯科医院が怖い arrow 西日暮里はやし歯科では
  • 歯科医師やスタッフが無愛想
  • 歯を削る音が怖い
  • 歯科医師とスタッフ全員が笑顔でみなさんと接しています。
  • 歯の保存を大事にし、削るような治療は極力行いません。
治療が痛い arrow 西日暮里はやし歯科では
  • 虫歯が悪化した痛み
  • 麻酔や削る・抜く痛み
  • 予防を大事にする歯科医院なので、虫歯が悪化しません。
  • 悪化しないので麻酔や削る・抜く必要がありません。
治療費が高い arrow 西日暮里はやし歯科では
  • 不必要に自由診療をすすめられた
  • 必要のない治療をされた
  • 基本的に保険診療で治療を行っています。
  • 本当に自由診療が必要な方やご希望の方“だけ“に、しっかりした説明とともに同意を得てから治療します。
歯をいきなり削られた・抜かれた arrow 西日暮里はやし歯科では
  • 治療の説明がほとんどない
  • 勝手に治療された
  • まずはしっかりとお口の状態を見させていただきます。
  • その上で患者さんが本当に必要とする治療をしっかりとした説明を経て治療に移ります。

歯科医院から遠ざかる原因

西日暮里はやし歯科ではみなさんが考えているこれらの原因を真摯に受け止めて、そのようにならないために歯科医師とスタッフ全員が一生懸命です。
そして、歯科医院にもっとポジティブなイメージを持ってもらうにはどうしたらいいのか?
みなさんのお口の健康を守り続けるためにはどうしたらいいのか?
と考えて、西日暮里はやし歯科では、歯の予防処置のあとに一工夫を加えています。

あなたもお口への意識を変えてみましょう!

あなたもお口への意識を変えてみましょう!

「予防を意識する」というたったひとつの選択で生涯気持ちよく食事ができ、健康な状態でいられます。
「痛いから通う」から「痛くなる前に通う」へ意識を変えるだけで豊かな人生を送ることができるようになるのです。
予防やメンテナンスなんてあまり考えたことがなかった方も、まずは「お口への意識」を変えることからはじめてはどうでしょうか。